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■ 磨き丸太工法見学会 ■

今回は少しテクニカルにいきましょう。

福岡県建築士会久留米支部で「磨き丸太工法」の見学会がありました。

建物を支える柱、梁に丸太、それも床の間などで使用する磨き丸太なるものを使用した環境に配慮した将来性のある工法です。

考案したのは福岡にある株式会社キャス企画設計の中原会長。
ライフワークとして長年取り組んでいらっしゃるのが熱弁から伝わってきます。

なかなかいい空間が出来ます。

この磨き丸太の色合い、形状から、坂 茂の型枠用の紙ボイドを使った「紙の教会」を思い出すのは私だけではないだろう。


近年の外国産材におされ、国産材は製品として出荷できる年数を過ぎた木材がだぶついており、山や水源の環境保全のためにもその利用が急務となっている。ぜひ、国産材をたくさん使いたいものだ。

実際の柱、梁と壁の接合部はこうなっております。
中原社長は仕口の加工はプレカットを見据えていたようだが実際には設備など必要なく、大工さんで仕口加工ができることを確認したそうだ。

出来るだけ、加工をせずに利用することはCO2排出、コスト削減の意味でもかなり将来性があると感じた。

それにしても外壁、内装下地、仕上げとの取合いは大変そうだなあ。

梁の接合は45度の仕口で金物で引きこまれており、かなり堅牢な仕口となっている。

構造材の建て方も現場では上手く組めないのではとかなり心配したそうだが意外にすんなりと組むことが出来たそうだ。

磨き丸太の素材、仕上感の好き嫌いに個人差はありそうだがすべてに使うのではなく大黒柱などポイント的に使うのには良さそうだなあ

外部はさすがに塗料を塗って保護している。
どちらかというと「丸太ラーメン構造」って感じでしょうか。
機会をみつけて使ってみたい工法です。また、いろんなアイディアを想いつき、また引き出しが増えました。
ありがとうございました。
2012.11.23

   


アルカ建築設計
一級建築士事務所




   
              これまで設計、監理で携わってきた用途

     住居系:戸建住宅、集合住宅、超高層マンション店舗、寮舎

     物流系:物流倉庫、冷凍倉庫、工場、空港物流、施設、空港旅客施設、空港管理施設

     文教系:小学校、大学施設、教護院、学習塾、 教育センター、体育館、文化ホール

     商業系:ショッピングセンター、シネマ、美容室

     事務系:消防庁舎、事務所、通信ネットワークセンター

     福祉系:特別養護老人ホーム、病院

     その他:公衆トイレ


             これまで設計、監理で携わってきた種別

     新築、増築、改修、耐震改修、免震改修、防水改修、
  
     解体、下水道接続 住宅リフォーム

     第三者監理、建築物定期調査報告

     新築PFI(2件)、改修PFI(1件)

     集合住宅大規模修繕、市水直結、電気増設工事 (管理組合側)

   
                      私      想

    
建築は人の幸福のための器である。
      ”ゆりかごから墓場まで”人の一生に建築が関ってる。住まいが人格をつくる

    建築は地域や景観を形づくる
      気候風土や地性が建築を形づくり、伝統や様式につながっていく。

    時代とともに建築も変遷がある。
      現代社会の生活様式、美意識にあうデザイン、空間を常に創造しなければいけない。

    ゴミになるような建築を大量に作るべきではない。
      循環型社会を確立するためにも建築物を大きな産業廃棄物にしてはいけない。

   
   代表者紹介

                   資       格

    
一級建築士(1990年)

     インテリアプランナー(1992年)

     福祉住環境コーディネーター2級(2008年)

     ヘリテージマネージャー(福岡県2期生)

     福岡県耐震診断アドバイザー(2011年)

     福岡県応急危険度判定士(2011年)

     既存住宅現況検査技術者(2012年)

     古民家鑑定士一級(2011年)

     伝統資財施工士
(2012年)

                    
所       属

     日本建築学会会員

    
福岡県建築士会会員

     福祉住環境コーディネーター協会会員

                    
略       歴

     1965年福岡県生まれ

     1987年鹿児島大学工学部建築学科卒業、1983年浮羽工業高等学校建築科卒業

     1988年から組織事務所を経て、2008年アルカ建築設計を設立。現在に至る。
      
  ”現在の地球環境は子孫からの預かり物”という想いから、健康や環境に配慮した建築を目指します。事務所名の”アルカ”も持続可能な地球環境を実現するための理想郷(アルカディア)づくりに由来してます。自身もエコライフを実践中。
5年間、木構造住宅研究所会員にて木構造も探求。

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